【施設情報】野草園開花情報(9/20現在)

秋のこの季節、田んぼのあぜ道や土手でヒガンバナ見かけることが多いのですが、これはモグラやノネズミがあぜ道や土手に穴を開けるのを、ヒガンバナの毒性のある球根を植えることで防ぐためと言われています。また、彼岸花の根茎は強いため、田んぼのあぜ部分に植えてあぜの作りを強くするためとも言われています。

ヒガンバナの別名「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」は、サンスクリット語で天界に咲く花という意味があるそうです。「おめでたい事が起こる兆しに赤い花が天から降ってくる」という仏教の経典から来ているそうです。

野草園内でもあちらこちらでヒガンバナが見られるようになりました。ぜひ、野草園にお越しください。

20170920野草園開花情報